アイシェア(千葉春彦社長)は7月5日、ネットと販売を融合する「ドロップシッピング」を採用し、9月から自社のサービスを「ドロップシッピング」のシステムで提供すると発表した。
「ドロップシッピング」とは、販売主が商品や配送システム、決済システムなど、一般的な物販に必要な機能を一切持たずにビジネスを展開できるインターネットビジネスの運営形態。販売価格を自由に決めることができるのも大きな特徴で、参加者は商品のブランディング・マーケティングのみを行う。
同システムを導入することで、ネットの口コミを利用した販路の拡大をや生産効率の向上などを見込む。またアイシェアでは、ホスティング会社の企画屋と提携し、企画屋のホスティングサービスの顧客にドロップシッピングシステムをASPサービスとして低価格で提供する。