株式会社アイシェアは5日、ドロップシッピング事業を9月より開始すると発表した。
ドロップシッピングとは販売主が商品や配送システム、決済システムなど一般的な物販の機能を持たずにビジネスを展開できるビジネスモデル。販売価格を自由に決めることができるのも特徴だ。
アイシェアではデジタルコンテンツ、または簡易的な商品などのメーカーに対してもドロップシッピングの導入を促進する ASP サービスを提供する予定。
なお、アイシェアでは、ホスティング事業を展開する株式会社企画屋と提携し、企画屋のホスティングの顧客にドロップシッピングシステムを ASP サービスとして低価格で提供する予定。